国土交通省技術調査課令和6年度 (2024年)事業番号: 004497複数年度追跡可能
新技術導入促進に関する経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
52億1,402万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億4,388万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
419.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
民間企業によって開発された新技術の公共工事における導入を促進することにより、公共工事の品質確保、安全性向上等をもたらすインフラDXの推進を図る。
事業の概要
公共工事における新技術の導入促進のため、3次元モデルの普及・拡大、新技術の現場実証(新技術導入促進(Ⅱ)型にて発注する工事、NETIS(※)テーマ設定型における実証、マッチングによる新技術の現場試行等)、現場実証・試行を行った技術の効果の検証・評価、インフラDXネットワーク整備等を行う。 (※)NETIS(New Technology Information System):新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的としたシステム。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 16億3,222万円 | 48億8,721万円 | 国土技術政策総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 16億9,671万円 | 59億5,151万円 | 東北地方整備局 |
| 令和5年度 (2023年) | 13億5,905万円 | 56億7,831万円 | 中国地方整備局 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 12億4,388万円 | 52億1,402万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 13億3,572万円 | 38億1,513万円 | 国土交通省(国土技術政策総合研究所) |
| 令和8年度 (2026年) | 18億2,220万円 | 17億7,799万円 | 国土技術政策総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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