外務省対日理解促進交流室令和3年度 (2021年)事業番号: 001173複数年度追跡可能
親日派・知日派育成のための交流拡充拠出金 (対日理解促進交流プログラム)
最終決定額 (国会承認予算枠)
16億7,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
18億9,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来を担う人材の招へい及び派遣又はオンライン交流を通じて、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘する。また、日本の外交姿勢や魅力等について参加者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充する。
事業の概要
日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、オンラインを活用する学習・交流及び招へい・派遣プログラムを実施する。プログラムでは、若手青年を対象に、対日理解を促進するための専門家等による講義の聴講、政府機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換会や文化交流会、日本の技術・優位性を体験できる展示施設や企業等の視察、日本各地の文化遺産等の名所訪問、ホームステイ等を実施する。プログラム参加者は、メディア、SNS等を通じて、日本の外交姿勢や魅力等について対外発信する他、参加経験者によるネットワークを通じて日本との友好を促進する活動を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 18億9,700万円 | 16億7,900万円 | ASEAN事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 15億2,300万円 | 25億3,300万円 | ASEAN事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 15億435万円 | 6億3,772万円 | ASEAN事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 12億7,669万円 | 17億1,408万円 | モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団 |
| 令和7年度 (2025年) | 16億8,000万円 | 10億5,195万円 | ASEAN事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 36億8,315万円 | 6億3,195万円 | ASEAN事務局 |
公金支出先・契約先情報
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