経済産業省水素・燃料電池戦略室令和4年度 (2022年)事業番号: 003787複数年度追跡可能
超高圧水素技術等を活用した低コスト水素供給インフラ構築に向けた研究開発事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
63億1,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
燃料電池自動車(FCV) の普及拡大を実現するため、超高圧水素技術(大気圧の約千倍の水素を安全かつ安価に製造・貯蔵・輸送するための技術)等に関する普及期を見据えた課題に対応するための研究開発等を進め、規制改革実施計画等に基づく規制見直しの推進や水素ステーション整備・運営コストの低減を図ります。 また、FCVの国際競争力確保に向け、充填する水素の品質等の国際基準調和・国際標準化等について研究開発を行います。
事業の概要
安全性の確保を前提としつつ、世界に先駆けて燃料電池自動車や水素ステーションの自立的普及を実現するため、①FCV及び水素ステーションの規制見直しに関する研究開発、②水素ステーションのコスト低減に関する研究開発、③国際展開支援に関する研究開発等の技術開発等を実施します。(補助率1/2以内、委託)。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 32億円 | 55億7,500万円 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 63億1,200万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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