経済産業省生物化学産業課令和4年度 (2022年)事業番号: 003756複数年度追跡可能
カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
45億3,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
31億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
146.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
バイオプラスチックやバイオ燃料のような大規模生産から機能性物質のような少量多品種生産が想定されるものまで、多様なバイオ生産物に必要となる試作・検討が可能なバイオファウンドリ生産基盤技術の確立を通じてバイオ生産の効率化と低コスト化を進め、バイオ由来製品の普及拡大によるカーボンリサイクルの実現と化学工業プロセスの省エネ化を目的とします。
事業の概要
バイオ生産の効率化と低コスト化によるバイオ由来製品の普及拡大のため、以下の取組を行います。 (1)バイオ資源活用促進基盤技術開発 未利用の生物・酵素等を探索する基盤を開発し、バイオで生産できる物質の拡大や物質生産効率の向上に資する生物資源を拡充します。(委託) (2)生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発 データ駆動型の生産基盤技術実証とバイオ物質生産拠点を整備し、企業等が有するシーズのスケールアップ実証やニーズとシーズのマッチング拠点として活用します。(委託) (3)産業用物質生産システム実証 製品生産に最適化した微生物等を作成し、効率的な物質生産を実証を実施します。(委託・補助)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 35億円 | 38億1,400万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 31億円 | 45億3,400万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 31億円 | 31億8,300万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 28億2,000万円 | 29億9,890万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 23億5,942万円 | 27億円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 23億5,942万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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