厚生労働省感染症対策課令和5年度 (2023年)事業番号: 002126複数年度追跡可能
ワクチン等対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
53億4,499万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億7,928万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
417.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
・保健衛生上必要不可欠なワクチン・抗毒素の国家買上げ及び備蓄を行い、その需給調整を行う。また、緊急時等のワクチン供給体制を確保する。 ・今後流行しうる感染症のリスクについて体系的に分析し、その対抗手段である医薬品等の確保を行うべき感染症を整理し、その確保体制や目標に関する考え方を整備するなど、戦略的で強靱な国家備蓄体制の検討を行い、体制を構築する。
事業の概要
・保健衛生上必要不可欠なワクチン等の安定供給を確保するとともに、緊急時等の供給体制についても準備を進めるため、抗毒素やワクチン等の買上げ、ワクチンの安定供給のために必要な検討及び需要予測調査、新型インフルエンザの発生に備えて、適切なワクチン株の選択・確保等を目的としたウイルスの抗原性の検討、新型インフルエンザワクチンの品質管理試験を行うために不可欠な標準品の作成等に取り組む事業。 ・(令和3年度補正予算~)感染症のリスク・脅威・脆弱性の分析、各感染症に対し必要な医薬品等の要件や備蓄方法等の評価、海外での感染症危機管理医薬品等の分析といった現状を分析調査し、専門家等の検討会において現状分析の評価等を行い、備えが必要と考えられる感染症危機管理医薬品等の確保を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億2,293万円 | 6億3,801万円 | 株式会社A |
| 令和4年度 (2022年) | 8億6,293万円 | 28億6,649万円 | 株式会社A |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 12億7,928万円 | 53億4,499万円 | 株式会社A |
| 令和6年度 (2024年) | 16億108万円 | 42億5,694万円 | A社 |
| 令和7年度 (2025年) | 16億9,391万円 | 31億1,691万円 | C社 |
| 令和8年度 (2026年) | 33億4,980万円 | 24億792万円 | A社 |
公金支出先・契約先情報
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