警察庁交通規制課令和3年度 (2021年)事業番号: 000372複数年度追跡可能
視覚障害者用付加装置の整備
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要がある道路について、国の補助金により交通安全施設等整備事業を推進することにより、これらの道路における交通環境の改善を行い、もって高齢者、障害者等の移動上の利便性及び安全性の向上の促進を図り、令和2年度(平成32年度)までに交通事故死者数を,2,500人以下にするという政府目標の達成に寄与する。
事業の概要
警察法に基づき、都道府県公安委員会が交通の安全と円滑を図るため実施する視覚障害者用付加装置の整備事業(交通安全施設等整備事業)に要する経費の一部を補助(10分の5)するものである。本補助事業は、交通安全施設等整備事業の推進に関する法律に基づき、交通事故が多発するなど特に交通の安全を確保する必要のある道路として国が指定した道路上において、社会資本整備重点計画に即して実施されるものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億6,800万円 | 2億5,900万円 | ミナモト通信 株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億9,000万円 | 2億7,100万円 | 常盤電業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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