文部科学省調査企画課令和3年度 (2021年)事業番号: 001432複数年度追跡可能
全国学力・学習状況調査の実施
最終決定額 (国会承認予算枠)
34億4,660万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
45億8,250万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
75.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立し学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。
事業の概要
本事業は小学校6学年及び中学校3学年の全児童生徒を対象として、国語、算数・数学の学力等の状況を調査するものであり、平成24年度調査からは国庫債務負担行為を活用し、準備事業と実施事業を一体的に実施している。 ●令和2年度調査の事業 4月16日調査実施予定であったが、新型コロナウイルス感染症の影響等を考慮し、令和2年度は実施を見送った 。問題冊子等については、児童生徒の学力・学習状況の把握、日々の授業や教材研究、各学校での研修会や研究授業、各教育委員会等での資料など、各自治体や学校の判断で有効に活用できるよう配送。 ●令和3年度調査の準備事業 令和3年度調査のうち、問題作成等を除く調査問題の配送の準備、解答用紙等の回収、採点、集計等の準備を民間機関へ委託。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 45億8,250万円 | 34億4,660万円 | 株式会社教育測定研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 39億8,700万円 | 36億5,660万円 | 株式会社教育測定研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 42億5,300万円 | 38億7,123万円 | 株式会社内田洋行 |
| 令和6年度 (2024年) | 42億4,271万円 | 37億332万円 | 株式会社内田洋行 |
| 令和7年度 (2025年) | 42億7,661万円 | 34億2,844万円 | 株式会社内田洋行 |
| 令和8年度 (2026年) | 39億7,674万円 | 31億8,784万円 | 株式会社内田洋行 |
公金支出先・契約先情報
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