経済産業省原子力政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 003847複数年度追跡可能
原子力産業基盤強化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
14億6,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
エネルギー基本計画では、「実用段階にある脱炭素化の選択肢である原子力」に関して、「人材・技術・産業基盤の強化に直ちに着手」することとしている。本事業では、原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業全体の強化のため、優れた技術を有するサプライヤーの支援、技術開発・再稼働・廃炉などの現場を担う人材の育成等に取り組むことで、原子力利用先進国として我が国が有する人材・技術・産業基盤を維持・強化し、不断の安全性追求と技術力向上に取り組む原子力産業を実現する。
事業の概要
世界トップクラスの技術力や経験・実績を有している国内プラントメーカー・サプライヤー等による原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発の経費(補助率1/2)を支援するとともに、複数の電力会社・プラントメーカー・サプライヤー等が連携して行う新技術の共同開発や設計の標準化等の促進(委託)や、現場技術者の技術開発力強化・運転保守業務の技能向上・事故への対応能力強化のための講義や実習等により原子力産業の現場を支える人材を育成を支援(委託)することで、我が国の原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤全体の維持・強化を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 13億円 | 14億6,300万円 | ラサ工業(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 30億円 | 15億1,300万円 | 特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金 |
| 令和5年度 (2023年) | 18億円 | 17億6,100万円 | 特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 32億5,400万円 | 59億2,663万円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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