脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業(一部経済産業省、国土交通省連携事業)
事業の目的
水素は、利活用においてCO2を排出しない、地球温暖化対策上重要なエネルギーである。 2050 年カーボンニュートラル及び2030 年度46%削減目標の達成のため、CO2排出量削減に大きく寄与する再エネ等由来水素の利活用が必須となるが、水素の供給コスト削減と、多様な分野における需要の創出を一体的に進める必要がある<地球温暖化対策計画(R3.10.22)>。また、地域資源(再生可能エネルギー、副生水素、廃プラスチック、家畜糞尿、下水汚泥、生活ごみ等)を活用した水素の製造、貯蔵、運搬、利活用の各設備とそれらをつなぐインフラネットワーク整備を通じた地域水素サプライチェーン構築を地域特性に応じて、様々な需給を組み合わせた実証モデルの構築を進めることにより、地域に根差した形で促進していくことが重要である<水素基本戦略(R5.6.6)>。 本事業では、CO2削減効果及び波及性が高い再エネ等由来水素サプライチェーンモデルの構築と需要拡大及び燃料電池産業車両の普及を促進させることにより、CO2排出削減に大きく寄与することを目的とする。
事業の概要
再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業 水素内燃機関活用による重量車等脱炭素化実証事業 水素社会実現に向けた産業車両等における燃料電池化促進事業 地域再エネ水素ステーション保守点検等支援事業
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 77億円 | 66億6,800万円 | 一般社団法人環境技術普及促進協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 70億円 | 81億4,600万円 | 公益財団法人北海道環境財団 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 55億7,800万円 | 70億5,000万円 | 株式会社大林組 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 59億2,625万円 | 公益財団法人北海道環境財団 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 8億1,176万円 | 大阪瓦斯株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社大林組 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。