防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005318複数年度追跡可能
誘導弾の開発試作
最終決定額 (国会承認予算枠)
122億1,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
288億2,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
42.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
最先端の技術を活用することで、我が国の国土防衛に不可欠な様々な誘導弾(島嶼防衛用高速滑空弾、多目的誘導弾システム(改)、新艦対空誘導弾、12式地対艦誘導弾(改)及び哨戒機用新空対艦誘導弾、ASM-3(改))の開発を目的としている。
事業の概要
当該事業では、平成29年度から様々な誘導弾の開発試作事業として、システム設計、基本設計及び関連試験等を実施するとともに構成要素等を試作し、最終的には開発目標品の発射弾等を試作することで技術試験を実施し、開発を終了する予定である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 122億1,500万円 | 172億9,100万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 288億2,800万円 | 122億1,500万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 376億9,200万円 | 325億3,500万円 | 米国政府 |
| 令和6年度 (2024年) | 344億730万円 | 470億680万円 | 米海軍省 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 387億1,195万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 2億3,056万円 | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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