外務省戦略的対外発信拠点室令和5年度 (2023年)事業番号: 001069複数年度追跡可能
「ジャパン・ハウス」運営関連経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
47億6,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
45億8,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
外交分野における戦略的対外発信の重要性が高まる中、サンパウロ、ロンドン、ロサンゼルスの3都市において、日本の多様な魅力や政策・取組の発信を行うことにより、これまで必ずしも日本に関心がなかった人々を含む幅広い層を惹きつけた上で、親日派・知日派の裾野を一層拡大させる。
事業の概要
これまで必ずしも日本に関心がなかった人々を含む幅広い層に対し、「日本を知る衝撃を世界へ」を標語として、コンテンツホルダー、企業、関係省庁、地方公共団体、独立行政法人等と連携して日本の多様な魅力や政策・取組を発信している。 主な発信形態は企画展(拠点事務局が独自に企画する「現地企画展」と日本で公募・審査を行い3拠点を巡回する「巡回企画展」)である(他には、講演・セミナー(含むウェビナー)、ワークショップ、書籍・ウェブ・SNS、物販・飲食等の発信形態をとっている。)。 発信する主な内容は、伝統文化・芸術、科学技術、自然、建築、食、デザイン等を含む日本の多様な魅力であるが(他には、領土保全、歴史認識、安全保障を含む様々な日本の政策・取組を発信している。)、サンパウロでは特に現代アートや科学技術を扱うコンテンツが、ロンドンでは特に日本伝統工芸や地方の魅力を扱うコンテンツが、ロサンゼルスでは特に日本食文化等に関するコンテンツが、それぞれ人気を博している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 43億9,900万円 | 38億3,300万円 | ジャパン・ハウスロンドンリミテッド |
| 令和4年度 (2022年) | 48億300万円 | 42億9,300万円 | 株式会社電通 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 45億8,800万円 | 47億6,500万円 | ジャパン・エイチ・エル・リミテッド |
| 令和6年度 (2024年) | 43億7,045万円 | 44億2,584万円 | ジャパン・エイチ・エル・リミテッド |
| 令和7年度 (2025年) | 43億6,539万円 | 43億7,035万円 | ジャパン・エイチ・エル・リミテッド |
| 令和8年度 (2026年) | 45億6,729万円 | 43億6,214万円 | 吉本興業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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