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法務省予算第二係令和6年度 (2024年)事業番号: 000893複数年度追跡可能

各種犯罪への対応

最終決定額 (国会承認予算枠)
16億1,481万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億4,448万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
104.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

犯罪が複雑・巧妙化する中にあって、適正かつ迅速な捜査・公判活動を行うことができる環境を整備する。

事業の概要

サイバー犯罪は年々増加傾向にあり、その犯罪形態も複雑・巧妙化し、かつ、多様化していることから、サイバー犯罪に適切に対処するため、捜査・公判活動に従事する職員を対象にした研修を実施し、電磁的記録媒体等の収集・保全・解析業務(デジタルフォレンジック)に係る専門的な知識・技術を習得させること等により、捜査・公判能力の向上を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)19億2,200万円26億9,801万円パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
令和4年度 (2022年)19億100万円17億4,474万円日本電気株式会社
令和5年度 (2023年)13億4,000万円10億5,421万円東京地方検察庁
令和6年度 (2024年)(選択中)15億4,448万円16億1,481万円その他
令和7年度 (2025年)20億5,145万円17億6,610万円その他
令和8年度 (2026年)26億6,746万円19億9,007万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
9億403万円
国税庁 法人番号
未登録

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