畜産物輸出コンソーシアム推進対策事業
事業の目的
2030年の農林水産物・食品輸出目標5兆円の達成に向け、畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携し、生産から輸出まで一貫して輸出促進を図る体制(コンソーシアム)を産地ごとに構築し、コンソーシアムが実施する商談、プロモーション、輸入国の求めに応えるための取組、新たなコンソーシアムの育成等を支援し輸出促進を図る。
事業の概要
①.産地の畜産農家等、食肉処理施設等、輸出事業者が連携して輸出促進活動に取り組むコンソーシアムの設立、商談、プロモーション等の取組支援(補助率:定額) ②.牛肉の輸出において、米国・EU等が要求する頭絡による家畜の取扱いや懸垂放血に伴う血斑発生の低減等の課題の解決に向けた取組を支援(補助率:定額) ③.鶏肉の輸出において、シンガポール等向けの農場や食鳥処理施設等におけるサルモネラ菌低減への取組等を支援(補助率:定額→R4年度補正1/2以内) ④.本格的な輸出に先駆けて行う、コンソーシアムの設立や具体的な商流の構築等に向けたマーケット調査等への取組支援(補助率:定額) ⑤.輸出先国やマーケットの求める条件下での畜産物の品質保持・流通方法に係る試験・実証の取組を支援(補助率:定額→R4年度補正より1/2以内) ⑥.牛乳乳製品の輸出において、運送費低減のための技術開発・実証のための取組等を支援(補助率:定額) ※③はR2年度補正は鶏肉・鶏卵を対象、R3年度補正以降は鶏肉を対象とし、R4年度補正まで実施。④はR3年度補正から実施。 ⑥はR2年度補正まで実施。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 44億400万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 44億2,000万円 | 九州農政局 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 40億1,600万円 | 九州農政局 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 32億9,800万円 | 九州農政局 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 29億円 | 九州農政局 |
| 令和8年度 (2026年) | 17億9,000万円 | 14億円 | 九州農政局 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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