防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005229複数年度追跡可能
次期装輪装甲車技術の研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
9億9,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
96式装輪装甲車の後継として、戦闘部隊、戦闘支援部隊等に装備し、戦略機動に引き続く敵の脅威下における戦場機動、戦闘支援、指揮通信等に使用するとともに、国際平和協力活動における車列警護に使用する次期装輪装甲車について、防護性能を向上可能な車体構造及び付加装甲について検討し、車両の機動性、防護性、重量、コスト等の最適化に関する研究を行う。
事業の概要
将来の戦闘等で必要となると予測される戦略機動性、戦場(路外)機動性、防護性、積載性、拡張性等を有し、かつ現有装備と同等程度の量産単価を達成できる車両の成立性を研究する。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 9億9,900万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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