独立行政法人国立特別支援教育総合研究所施設整備に必要な経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所施設整備に必要な経費は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億2,071万円、概算要求額は4,598万円で、決定額は要求額の262.5%です。支出先として独立行政法人国立特別支援教育総合研究所が記載されており、検証できた支出額は7,806万4,000円(決定額の64.7%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は369位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億5,280万円で、令和6年度は3,208万4,000円(21.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
特別支援教育に関する実際的、総合的な研究や特別支援教育関係職員に対する専門的、技術的な研修等を行う独立行政法人国立特別支援教育総合研究所(以下「研究所」という。)の施設の充実を通じ、教員の専門性の向上や指導内容・方法等の改善を図ることにより、子供たち一人一人のニーズに応じた特別支援教育の推進に寄与する。
事業の概要
研究所の設置する研究所施設の整備充実を図り、研究所が行う研究所施設の整備に要する経費に対して補助を行う。(補助率:定額) 中期計画における施設・設備に関する計画において実施事業を定めており、業務の実施状況、施設・設備の老朽度合い等を勘案して施設整備が行われる。 令和2年度は、老朽化した自動火災報知設備改修工事及び、引き続き、老朽化・塩害等により劣化した外壁の改修工事を行った。 令和3年度も引き続き、老朽化・塩害等により劣化した外壁の改修工事を行った。 令和4年度も引き続き、老朽化・塩害等により劣化した外壁の改修工事及び食堂棟空調機及び給排水管更新工事を行った。 令和5年度も引き続き、老朽化・塩害等により劣化した研究管理棟及び体育館の給排水管更新及び研修棟空気調和設備更新を行った。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 1億1,300万円 | 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,800万円 | 1億5,700万円 | 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,400万円 | 1億5,280万円 | 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4,598万円 | 1億2,071万円 | 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億490万円 | 2億5,088万円 | 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,961万円 | 2億490万円 | 日本電技株式会社 |
どこが受注している?
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,071万円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 64.7% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中369位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |