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国土交通省管理課令和7年度 (2025年)事業番号: 004085複数年度追跡可能

地震津波観測

最終決定額 (国会承認予算枠)
67億214万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
19億5,733万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
342.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国内外の地震・津波を観測・監視し、最新の地震学的知見に基づく解析を行い、適時的確に緊急地震速報、津波警報、震度に関する情報や北海道・三陸沖後発地震注意情報等を発表することにより、また、南海トラフ地震の想定震源域におけるプレート境界の固着状態の変化を観測・監視し、最新の科学的知見に基づく解析を行い、適時適切に南海トラフ沿いの地震に関連する情報を発表することにより、地震や津波による災害の防止・軽減を図る。

事業の概要

気象庁が整備した地震計等に加え、関係機関が整備した地震計等も活用し、24時間体制で地震の観測・監視を行う。これらのデータを地震活動等総合監視システム(EPOS)により集約・解析し、緊急地震速報、津波警報、震度に関する情報や北海道・三陸沖後発地震注意情報等を発表する。また、気象庁が東海地域に整備した地殻変動観測施設(ひずみ計等)に加え、関係機関が整備した観測施設も活用し、南海トラフ沿いの大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる異常な現象を24時間体制で観測・監視し、最新の科学的知見に基づく解析を行うとともに、観測データに異常が検出された場合には、その原因について「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」等により総合的な評価を行い、南海トラフ地震に関連する情報を発表する。これらの情報は、防災関係機関や報道機関を通じて国民に伝達され、地震や津波による災害の防止・軽減に貢献している。さらに、地震活動等総合監視システムを気象庁本庁・大阪管区気象台の2中枢に集約し、災害時の業務継続を可能にしている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)12億5,800万円37億3,010万円NTTコミュニケーションズ(株)
令和4年度 (2022年)17億2,500万円24億1,100万円日本電気株式会社
令和5年度 (2023年)13億9,600万円37億1,400万円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
令和6年度 (2024年)11億2,297万円36億4,854万円NECネッツエスアイ株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)19億5,733万円67億214万円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
令和8年度 (2026年)34億7,944万円44億2,926万円株式会社高見沢サイバネティックス

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
公金支出契約額
5億5万円
国税庁 法人番号
7010001064648gBizINFO →

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