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防衛省在日米軍協力課令和4年度 (2022年)事業番号: 005388複数年度追跡可能

提供施設移設整備

最終決定額 (国会承認予算枠)
43億7,570万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
83億1,798万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
52.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日米安全保障条約第6条の規定により、日本国の安全に寄与し、極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、米軍は、日本国内において施設・区域(建物、工作物等の構築物及び土地、公有水面)を使用することが許されている。この規定を受け、日米地位協定第24条2項により、日本国は、米軍が使用する施設・区域について、米国に負担をかけないで提供することとされている。  提供施設移設整備(RELO: Relocation Program)は、上記を踏まえ、現在、米軍に提供している施設・区域の返還に伴い、当該施設・区域内にある建物・工作物等を移設するよう米側から要請があった場合、他の既存の施設・区域内に集約・移設(追加提供等)するものである。  本事業は、在日米軍の駐留を円滑かつ安定的にするための施策の一つであるとともに、地元要望等を踏まえ、施設・区域の返還を実現するために実施しているものである。

事業の概要

提供施設移設整備は、地元要望等を踏まえ、日米両政府の合意に基づき、現在、米軍に提供している施設・区域の返還に伴い、当該施設・区域内にある建物・工作物等を移設するよう米側から要請があった場合、他の既存の施設・区域内に集約・移設(追加提供)するものである。  移設の対象となる施設については、地位協定第24条1項に基づいて米側の経費負担により建設した財産及び同条2項に基づいて日本側の経費負担により提供したものが含まれる。  移設する建物等の規模については、代替という建設の性格に鑑みて、代替される構築物の規模を超える建設は原則として行わないこととしている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)53億2,170万円22億7,870万円南関東防衛局
令和4年度 (2022年)(選択中)83億1,798万円43億7,570万円南関東防衛局
令和5年度 (2023年)391億4,000万円425億3,400万円沖縄防衛局
令和6年度 (2024年)356億4,044万円624億9,203万円その他
令和7年度 (2025年)328億5,566万円579億3,224万円その他
令和8年度 (2026年)328億5,566万円589億5,823万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
南関東防衛局
公金支出契約額
3億3,590万円
国税庁 法人番号
9000012120001gBizINFO →

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