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経済産業省新エネルギー課令和4年度 (2022年)事業番号: 003960複数年度追跡可能

木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
42.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

エネルギーの安定供給に加えて、地域に根付く前向きな取組を後押し、森林・林業等と持続可能な形で共生する木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給利用システムの構築及び商慣行の定着により、木質バイオマスのエネルギーの導入拡大への足掛かりとなることを目指す。

事業の概要

バイオマス発電の主力電源化に向けて、森林・林業等と共生する持続可能な木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築のため、以下の取組を行う。 (1)新たな燃料ポテンシャル(早生樹、広葉樹等)を開拓・利用可能とする”エネルギーの森”実証事業 燃料材生産を目的とした育林に適した樹種を選定の上、日本の気候区分6つ(亜寒帯(北部及び南部)、温帯東日本(日本海側及び太平洋側)、温帯西日本、内陸性気候)に応じて、複数樹種を用いて、地域に適した植林・育林・伐採・搬出方法の実証を行う。また、令和5年度以降に開始する事業は事業途中でステージゲートを設定し、最大6年間での実施を可能とする(補助率2/3の助成) (2)木質バイオマス燃料の安定的・効率的な製造・輸送等システムの構築に向けた実証事業 チップ・ペレット燃料製造・輸送に関し、製造工程の改善等による、安定供給体制の確立・燃料の品質向上に向けた実証を行う。(補助率2/3) (3)木質バイオマス燃料(チップ、ペレット)の品質規格の策定委託事業 燃料材(チップ、ペレット)の品質の規格等を策定を行う。(委託)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)20億円13億2,600万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)7億4,000万円3億1,600万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和5年度 (2023年)10億円7億3,081万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和6年度 (2024年)10億円11億4,323万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和7年度 (2025年)8億円8億円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和8年度 (2026年)6億円8億円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
公金支出契約額
1億700万円
国税庁 法人番号
2020005008480gBizINFO →

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