国土交通省航空気象管理室令和7年度 (2025年)事業番号: 004164複数年度追跡可能
空港等維持運営(航空気象)
最終決定額 (国会承認予算枠)
37億622万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
37億3,090万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際民間航空機関(ICAO)及び世界気象機関(WMO)が定める国際的統一基準に基づき、国際・国内航空のための航空気象業務(空港における気象観測、飛行場予報及び空域に対する悪天予想等)を実施し、これらの航空気象情報を迅速に航空局及び航空会社等に提供することにより、航空機の安全かつ効率的な運航に資する。
事業の概要
全国75空港に設置してある気象観測施設により24時間365日観測を行うとともに、国際線就航等の38空港に対しては飛行場予報、飛行場警報及び飛行場気象情報を発表しているほか、日本が航空交通業務を担当する空域の気象実況を監視し、乱気流や火山灰等の空域気象情報(シグメット情報)及び予報等を発表している。これらの航空気象情報は、専用の通信網等を介して迅速に国内外の航空局及び航空会社等に配信している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 36億6,400万円 | 36億1,500万円 | 一般財団法人 航空機安全運航支援センター |
| 令和4年度 (2022年) | 36億6,400万円 | 36億3,100万円 | 一般財団法人航空機安全運航支援センター |
| 令和5年度 (2023年) | 37億6,900万円 | 36億5,000万円 | 一般財団法人航空機安全運航支援センター |
| 令和6年度 (2024年) | 37億1,319万円 | 36億5,850万円 | 一般財団法人航空機安全運航支援センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 37億3,090万円 | 37億622万円 | 一般財団法人航空機安全運航支援センター |
| 令和8年度 (2026年) | 38億2,223万円 | 37億3,016万円 | 一般財団法人航空機安全運航支援センター |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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