財務省財務省令和5年度 (2023年)事業番号: 001421複数年度追跡可能
日本産酒類海外展開支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
14億2,169万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
109.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2030年(令和12年)までに農林水産物・食品の輸出額を5兆円にするという目標の達成に向けて政府一体となって取り組む農林水産物・食品の輸出促進の一環として、意欲のある酒類事業者の海外における日本産酒類のブランド化推進を支援することにより、日本産酒類の国際的な競争力強化及び輸出拡大に繋げる。また、意欲のある酒類事業者の酒蔵ツーリズム推進を支援することにより、酒蔵ツーリズムを通じて訪日外国人等に日本産酒類の魅力を体感してもらうとともに、購入促進を図ることで、地域活性化等のインバウンド効果や輸出拡大に繋げる。
事業の概要
酒類事業者による、日本産酒類の高付加価値化や認知度向上に向けた以下の取組を支援する。 (1)海外販路拡大や、商品等の高付加価値化の取組 (2)酒蔵自体の観光化や、地域における酒蔵ツーリズムプラン策定の取組
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億200万円 | 7億100万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 7億200万円 | 14億1,900万円 | Inagora株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 13億200万円 | 14億2,169万円 | 山梨銘醸株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7億円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)