環境省脱炭素社会移行推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 004677複数年度追跡可能
温室効果ガス排出・吸収量管理体制整備費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億4,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億3,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
124.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国連気候変動枠組条約の下、毎年提出が求められている、精度の高い温室効果ガス排出・吸収目録(インベントリ)を迅速に作成し、我が国の削減目標達成の確実性を高めるべく国内対策推進の基礎情報を整備するとともに、各種報告書の提出に伴う国際的評価・審査での適切な対応や途上国へのインベントリ作成支援を通じて温室効果ガス排出削減に取組む姿勢を積極的に示すことで、国際的な透明性の強化を牽引する。
事業の概要
・温室効果ガス排出・吸収目録及び報告書の作成、品質管理、算定方法の精緻化検討、条約事務局による審査への対応(H10年度~終了(予定)なし) ・温室効果ガス排出量(速報値・確報値)の公表(H16年度~終了(予定)なし) ・隔年報告書及び国別報告書に位置づけられた対策・施策の進捗管理(H25年度~終了(予定)なし)
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億4,400万円 | 4億4,400万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億3,300万円 | 5億4,100万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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