防衛省事業監理官(航空機担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005427複数年度追跡可能
電波情報収集機(RC-2)の取得
最終決定額 (国会承認予算枠)
68億1,918万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
251億1,199万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
27.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、近年の技術革新による広帯域、低電力、送信時間短縮による低被探知化、輻輳化により、陳腐化した搭載装置等では収集が困難なことから、我が国周辺における電波情報収集能力の強化、電磁波に関する情報収集、分析能力の強化及び情報共有態勢の構築を推進するため、電波情報収集機(RC-2)を取得することを目的とする。
事業の概要
本事業は、電磁波領域の能力を強化し、今後の電子戦環境に対応していくため、現有の電波情報収集機YS-11EBの後継として、電磁波に関する情報収集能力を向上させた電波情報収集機RC-2において、陳腐化対策を実施するとともに、継続的な能力向上を可能とする機上電波測定装置を取得する。その上で、現有のYS-11EBの減勢を踏まえ、当該機上電波測定装置を搭載したRC-2を取得して、装備品の更新等を推進する事業である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 51億6,200万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 251億1,199万円 | 68億1,918万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 353億1,521万円 | 445億2,632万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 61億1,908万円 | 281億9,584万円 | 川崎重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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