環境省環境再生施設整備担当参事官付 ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理推進室令和7年度 (2025年)事業番号: 004854複数年度追跡可能
PCB廃棄物適正処理対策推進費
最終決定額 (国会承認予算枠)
61億8,981万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
39億7,181万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
155.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
○ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の適正処な処理の推進に関する特別措置法に基づき、処理体制を整備するとともに、同法に基づく処分期限(高濃度PCB廃棄物:令和8年3月末、低濃度PCB廃棄物:令和9年3月末)までに、PCB廃棄物を適正かつ確実に処理するとともに、処理終了後の設備のPCB除去及び原状回復を確実かつ速やかに行う。
事業の概要
○相談窓口設置や専門家派遣、保管事業者に対するあらゆる広報活動及び重点的な周知徹底により、PCB廃棄物の適正な処理が進むよう事業者を支援する。 〇PCB廃棄物の実態調査及び調査結果も踏まえた全国のPCB廃棄物の保管量等の集計等を行う。 ○関係自治体が実施するPCB廃棄物の処理や処理施設の原状回復等が安全かつ確実に行われることを確保するための環境整備に関する事業に対し補助する。 ○PCB廃棄物の処理完了後、速やかに処理設備のPCBを除去し、原状回復を行う必要があることから、中間貯蔵・環境安全事業株式会社に対し、PCB処理設備のPCB除去及び原状回復のための費用を支出する。 ○低濃度PCB廃棄物の処理促進に向け、処理技術評価や施設認定及び実態把握を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,300万円 | 58億7,313万円 | 株式会社電通 |
| 令和4年度 (2022年) | 61億159万円 | 64億41万円 | 株式会社電通 |
| 令和5年度 (2023年) | 62億8,002万円 | 70億3,733万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 61億3,919万円 | 67億3,919万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 39億7,181万円 | 61億8,981万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 48億2,681万円 | 7億6,576万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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