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防衛省事業監理官(艦船担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005320複数年度追跡可能

FCネットワークの研究試作

最終決定額 (国会承認予算枠)
63億300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

通信妨害が予想される環境下で汎用護衛艦等のセンサ情報をリアルタイムかつ効率的に情報交換を行い、射撃可能な精度の航跡を共有し統合火器管制が可能なハードウェア及びソフトウェアを試作し、模擬環境(陸上)及び実環境下(洋上)において試作したFCネットワークの耐通信妨害技術、高効率ネットワーク制御技術及び統合火器管制技術に関する技術資料を得るとともに、技術的課題についてFCネットワークとしての実現可能性を確認する。

事業の概要

本事業では、令和元年度から4年度にかけてシステム設計を実施するとともに、FC(Fire Control)ネットワークのハードウェア、ソフトウェア及び専用試験装置を試作し、通信妨害が予想される環境下においてもセンサ情報をリアルタイムかつ効率的に情報交換を行うための耐通信妨害技術、高効率ネットワーク制御技術、統合火器管制技術の確立を目指す。なお、令和4年度から6年度にかけて、試験を実施した後、研究を終了する予定である。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)63億300万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)0円63億300万円—
令和5年度 (2023年)4億6,496万円77億5,330万円三菱電機株式会社
令和6年度 (2024年)0円4億6,496万円三菱電機株式会社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし三菱電機株式会社

公金支出先・契約先情報

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