防衛省事業監理官(艦船担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005183複数年度追跡可能
掃海艦艇(MSO、MSC)
最終決定額 (国会承認予算枠)
75億6,237万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
151億7,331万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
49.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
主要な港湾、海峡等における艦船の安全な航行を確保するために敷設機雷等の排除を行うため、所要の整備を行う。
事業の概要
現有の掃海艦艇の除籍が見込まれたことから、これらを補充するため平成23年度に掃海艇1隻、平成25年度に掃海艦1隻、平成26年度に掃海艦1隻、平成29年度に掃海艦1隻、令和2年度に掃海艦1隻、令和4年度に掃海艦1隻を整備着手し、平成26年度、平成28年度、平成29年度、令和2年度、令和6年度及び令和8年度にそれらを取得するもの。この掃海艦艇は、機雷の高性能化に対応し、機雷の捜索と処分をあわせて行うことが可能な水中航走式機雷掃討具(S-10)等を搭載して機雷排除能力の向上を図っている。また、20年度艦からは、船体に耐久性に優れる繊維強化プラスチック(FRP)を採用している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 42億7,100万円 | 22億3,107万円 | ジャパンマリンユナイテッド㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 89億5,200万円 | 20億4,100万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 85億1,700万円 | 122億9,500万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 151億7,331万円 | 75億6,237万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 116億4,046万円 | 137億5,499万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 182億3,842万円 | 116億4,501万円 | 株式会社日立製作所 |
公金支出先・契約先情報
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