文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001494複数年度追跡可能
WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,170万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,570万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新たな時代に向けた学びの変革、取り組むべき施策の一つとして、高度かつ多様な科目内容を、生徒個人の興味・関心・特性に応じて履修可能とする高校生の学習プログラムの開発と実践をにない、将来的に、高校生6万人あたり1か所を目安に、すべての高校生がオンライン・オフラインで参加することを可能とするWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムの創設を目指すため、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催等、高校生へ高度な学びを提供する仕組みを形成した拠点校を全国に配置することで、将来的に、WWLコンソーシアムへとつなげることを目的としている。
事業の概要
本事業では、将来、世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成するため、これまでのスーパーグローバルハイスクール事業の取組の実績等、グローバル人材育成に向けた教育資源を活用し、高等学校等の先進的なカリキュラムの研究開発・実践と持続可能な取組とするための体制整備をしながら、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催等、高校生へ高度な学びを提供する仕組み(ALネットワーク)の形成を目指す。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,970万円 | 2億5,110万円 | 国立大学法人金沢大学 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億5,570万円 | 2億3,170万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億3,119万円 | 2億619万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,210万円 | 1億8,614万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,280万8,000円 | 1億215万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2,075万4,000円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)