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国土交通省大臣官房参事官(不動産情報)令和5年度 (2023年)事業番号: 004660複数年度追跡可能

「不動産ID」を情報連携のキーとした建築・都市DX社会推進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
404.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国土交通省では、令和3年度末に、不動産の共通コードである「不動産ID」のルール整備を実施したところ、建築・都市・不動産分野の情報が連携・蓄積・活用できる社会の実現を目指す取組である「建築・都市のDX」の推進に向けて、「不動産ID」を情報連携のキーとして、官民データの連携を促進し、幅広い分野における成長力強化を図るため、不動産IDの社会実装に向けた推進体制を整備するとともに、実証事業を通じたユースケースの発掘・横展開を推進することで、不動産IDの社会実装の加速化を図る。

事業の概要

(1)不動産ID官民連携協議会を設置し、不動産IDを活用した新規サービスの創出に向けたマッチング等を実施。 (2)不動産、物流、保険、行政等の各分野におけるユースケース開発に向けた実証事業を実施。 (3)不動産IDデータの幅広い活用に向けて、不動産IDの簡易な確認手法の実用化に向けた技術実証を実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,000万円0円—
令和4年度 (2022年)3,000万円4億7,390万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)1億5,000万円6億700万円共同提案体((株)日建設計総合研究所および(株)ゼンリン)
令和6年度 (2024年)2億円4億4,989万円エヌ・ティ・ティ・インフラネット株式会社
令和7年度 (2025年)1億円6億円日本郵便株式会社
令和8年度 (2026年)5億円2億9,984万円日本郵便株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
共同提案体((株)日建設計総合研究所および(株)ゼンリン)
公金支出契約額
1,300万円
国税庁 法人番号
未登録

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