公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省介護認定係令和7年度 (2025年)事業番号: 006931複数年度追跡可能

要介護認定適正化等事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

要介護認定適正化等事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億3,509万円、概算要求額は1億2,494万円で、決定額は要求額の108.1%です。支出先としてその他の県が記載されており、検証できた支出額は3,581万6,000円(決定額の26.5%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は628位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億3,863万円で、令和7年度は354万6,000円(2.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,509万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,494万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
108.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

介護保険の要介護認定について、各自治体に対してより適正な認定調査及び審査を行うための情報提供及び技術的助言を行い、これらを全国の自治体に広く普及させるとともに、要介護認定に関わる者に対する研修を行い、全国的な要介護認定の適正化を推進することを目的とする。

事業の概要

本業務では、要介護認定事務局向けの「業務分析データ」の提供、認定調査員向け研修システム(e-ラーニングを活用したシステム)の運用、認定調査員の能力向上を目的とした研修会の企画・運営・講師派遣、介護認定審査会を訪問する技術的助言事業(介護認定審査会訪問事業)、厚生労働省に寄せられる質問を受け付ける質問受付窓口の運営及び回答支援、要介護認定の事務に関する取組にかかる調査の実施、認定調査員等に対する研修の実施等の業務を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

要介護認定適正化等事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1億5,190万円1億2,452万円有限責任監査法人トーマツ
令和6年度 (2024年)1億4,342万円1億3,863万円PwCコンサルティング合同会社
令和7年度 (2025年)(選択中)1億2,494万円1億3,509万円その他の県
令和8年度 (2026年)1億2,552万円1億2,494万円有限責任監査法人トーマツ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,581万6,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

要介護認定適正化等事業と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,509万円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合26.5%49.6%—
決定額の順位1,079件中628位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ