厚生労働省肝炎対策推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 002114複数年度追跡可能
肝炎治療特別促進事業費
最終決定額 (国会承認予算枠)
42億291万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
74億1,676万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
56.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国内最大級の感染症であるウイルス性肝炎は、インターフェロン治療あるいは核酸アナログ製剤治療の投与、インターフェロンフリー治療により、その後の肝硬変、肝がんといった重篤な病態を防ぐことが可能な疾患であるが、このインターフェロン治療・インターフェロンフリー治療については月額の医療費が高額となること、また、核酸アナログ製剤治療については、長期間に及ぶ治療によって累積の医療費が高額となることから、医療費の助成を実施している。これにより、患者の医療機関へのアクセスを改善し、将来の肝硬変、肝がんの予防及び肝炎ウイルスの感染防止、ひいては国民の健康の保持、増進を図る。
事業の概要
各都道府県において、インターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療、核酸アナログ製剤の投与が必要なB型肝炎患者及びC型肝炎患者に対し、医療費の助成を行う。 【肝炎対策基本法第15条】 国及び地方公共団体は、肝炎患者が必要に応じ適切な肝炎治療を受けることができるよう、肝炎患者に係る経済的負担を軽減するために必要な施策を講ずるものとする。 補助率:都道府県 1/2
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 74億1,676万円 | 42億291万円 | 北海道 |
| 令和4年度 (2022年) | 72億748万円 | 38億5,661万円 | 北海道 |
| 令和5年度 (2023年) | 70億38万円 | 34億1,464万円 | 北海道 |
| 令和6年度 (2024年) | 68億36万円 | 32億4,249万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 64億3,685万円 | 66億3,957万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 61億1,248万円 | 61億3,683万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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