まき網漁業の自動操業に向けたAI技術の開発
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
まき網漁業の自動操業に向けたAI技術の開発は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億2,000万円、概算要求額は3億5,000万円で、決定額は要求額の91.4%です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は247位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業では、我が国の漁業就業者が一貫して減少傾向にある中、就業者の高齢化に伴いベテラン漁業者の退職が進行して厳しい状況に直面しているまき網漁業の操業において、漁船の進入方向や船速、投網タイミング等を計算してアドバイスを行うアドバイザーAIの開発により、経験の浅い漁業者でも効率的な操業を可能とすることで、地域の基幹産業である大中型まき網漁業の存続を目指す。
事業の概要
漁業就業者の減少や高齢化を見据えて、適切な漁船の進入方向や、船の速さ、投網のタイミングなどを計算し、漁業の自動操業に結びつく技術をAIを活用して開発する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億5,000万円 | 3億2,000万円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 7億9,000万円 | 3億2,000万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億2,000万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額の順位 | 391件中247位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |