総務省技術政策課令和7年度 (2025年)事業番号: 003651複数年度追跡可能
スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
11億5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
383.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、起業や事業拡大を目指す個人又はスタートアップによる、情報通信技術 (ICT) に関する研究開発に対する研究開発費の支援と伴走支援を通じて、先端的な ICT の創出・活用によるICT分野における次世代の産業を育成することを目的とする。 なお、本事業における「スタートアップ」とは、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律(平成20年法律第63号)第2条第14項に規定する中小企業者等であって、日本において登記されており、その事業活動に係る主たる技術開発及び意思決定のための拠点を日本国内に有し、原則設立15年以内であることとする。
事業の概要
起業又は事業拡大を目指すスタートアップ等に対し、ICT分野における研究開発の支援や、官民一体の伴走支援を強化することで、研究開発成果に基づくICTスタートアップのさらなる創出・育成を促進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 3億円 | 3億円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 5億円 | 5億9,993万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億円 | 11億5,000万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 40億2,000万円 | 8億1,643万円 | 合同会社デロイトトーマツ |
公金支出先・契約先情報
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