文部科学省専門教育課令和3年度 (2021年)事業番号: 001556複数年度追跡可能
大学等における遠隔授業の環境構築の加速による学修機会の確保
最終決定額 (国会承認予算枠)
37億9,940万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大学・高等専門学校・専修学校において感染リスクが拡大している中、学生等が「いつでも・どこでも・誰でも」学修できるよう、デジタル技術を活用した遠隔授業等を積極的に活用できる環境を整備する。また、これにより人生100年時代の到来を見据えた、高等教育機関の学び直し(リカレント教育)環境の整備にも繋がる。
事業の概要
大学・高等専門学校・専修学校において、遠隔授業(遠隔の双方向授業・オンデマンド授業)が可能となる設備及び体制の整備により、デジタル技術を活用した高度な教育が提供できる環境を整備する。具体的には、遠隔授業実施のための設備整備、通信機器整備、ソフトウェア購入等、利用支援等の体制整備を支援する。 国立大学法人及び国立高等専門学校機構【補助率:定額補助】、学校法人等【補助率:1/2補助】
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 37億9,940万円 | 独立行政法人国立高等専門学校機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 2,300万円 | 学校法人常翔学園 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 学校法人足利大学 |
公金支出先・契約先情報
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