経済産業省水素・アンモニア課令和5年度 (2023年)事業番号: 005860複数年度追跡可能
競争的な水素等サプライチェーン構築に向けた技術開発事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
77億8,199万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
86億2,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
安定的で安価な水素等の供給基盤を確立するため、水素を製造・貯蔵・輸送・利用するための設備や機器、システム等(タンク、充填ホース、計量システム等)の更なる高度化・低廉化・多様化につながる研究開発等を支援するとともに、規制改革実施計画等に基づき、一連の水素等サプライチェーンにおける規制の整備や合理化、国際標準化のために必要な研究開発等を行うことを目的とする。
事業の概要
①国際水素等サプライチェーン(液化水素運搬船による海上輸送技術等)、②国内水素等サプライチェーン(水素導管による陸送技術等)、③水素ステーション(水素充填技術等)、④共通基盤(水素に適した鋼材等)の4つの分野において、以下の取組を行う。 (1)水素関連技術の高度化等につながる研究開発等 水素関連設備の大型化やコスト削減、新たな水素需要の広がりに対応した水素供給インフラの整備などを支援する。 (2)規制適正化・国際標準化のために必要な研究開発等 規制改革実施計画等に基づき、研究開発が必要な項目について、安全性を前提としつつ、規制の合理化・適正化を行う。また、水素技術に関連した研究開発事業と連携し、ISO規格等の提案に結びつける検討を進めるとともに、国際標準化に必要なデータ取得を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 86億2,200万円 | 77億8,199万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 88億円 | 128億3,846万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 73億円 | 83億円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 78億円 | 78億円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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