グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)拠出金は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億9,461万円、概算要求額は1億9,461万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてグローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP)が記載されています。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は557位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
世界では、従来の治療薬が効かない多剤耐性菌等が蔓延しており、その対策への重要性は認識されているものの、耐性菌に対する治療方法・治療薬の開発が進んでいない。その中で、GARDPは製薬企業等と連携して治療薬の開発を行い、実績を上げているところ。連携企業の中には、日本企業が含まれており、本事業を通じて日本企業の研究開発も間接的に支援していく。
事業の概要
GARDPが実施している耐性菌に対する治療方法・治療薬の開発の支援を通じてAMR対策の推進に寄与するとともに、GARDPのガバナンスに日本人が関与しリーダーシップを発揮していく。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億9,461万円 | 1億9,461万円 | グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP) |
| 令和4年度 (2022年) | 2億2,164万円 | 1億9,461万円 | グローバル抗菌薬 研究開発パートナー シップ(GARDP) |
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,192万円 | 2億4,687万円 | グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP) |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,200万円 | 2億4,908万円 | GARDP |
| 令和7年度 (2025年) | 1億4,900万円 | 1億5,000万円 | グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP) |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,800万円 | 1億4,900万円 | グローバル抗菌薬研究開発パートナーシップ(GARDP) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,461万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額の順位 | 1,094件中557位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |