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厚生労働省業務第三係令和5年度 (2023年)事業番号: 002431複数年度追跡可能

第三次産業労働災害防止対策支援等事業(就業構造の変化及び働き方の多様化に対応した対策の推進)

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億9,323万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億4,317万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

労働災害による休業4日以上の死傷者数を減少させることを目標に掲げて、これまでに労働災害防止計画を推進してきたところであるが、小売業、社会福祉施設の死傷者数は増加傾向にある。労働災害の発生状況をみると、小売業をはじめとする第三次産業では、労働力の高齢化も相まって転倒や腰痛等の労働者の作業行動から生ずる労働災害が多く発生している。これらの労働災害を防止するため、高齢者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入や労働者の身体機能向上のための健康づくり等の支援や、転倒や腰痛等の作業行動から生ずる労働災害の防止対策を促進するためのツールの提供等を行う。

事業の概要

・令和2年に策定された「エイジフレンドリーガイドライン」に基づく高年齢労働者の労働災害防止のための対策を促進する(「エイジフレンドリー補助金」による高年齢労働者の労働災害のリスクとなる環境要因の解消や、転倒災害等防止のための運動指導等の支援)(活動内容①)。 ・軽視されがちな労働者の作業行動に起因する災害の対策を促進するための事業者による好取組事例を共有する(活動内容②)。 ・外国人労働者等に対する教育の推進を図るため、視聴覚補助教材等の普及や外国人労働者を雇用する事業場に対する安全衛生の専門家による対面支援・指導等を実施する(活動内容③)。 ・保健衛生業の事業場及び陸上貨物運送事業の事業場に向けて、腰痛予防対策指針の普及・定着を目的としてリーフレットを作成するほか、腰痛予防教育の実施等、腰痛予防対策を講じる(活動内容④)。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億2,617万円16億703万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和4年度 (2022年)8億9,358万円10億3,717万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和5年度 (2023年)(選択中)9億4,317万円8億9,323万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和6年度 (2024年)9億8,623万円9億2,681万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和7年度 (2025年)11億8,496万円9億8,623万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
令和8年度 (2026年)12億3,489万円11億8,496万円一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会
公金支出契約額
6億2,400万円
国税庁 法人番号
6010405010430gBizINFO →

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