公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省街路交通施設課令和4年度 (2022年)事業番号: 004103複数年度追跡可能

地下街防災推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億2,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
698.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「地下街の安心避難対策ガイドライン」を基に、地下街管理会社等に対して、天井板等設備の安全点検や、周辺の鉄道駅等との連携のもと、地下街の安全対策のための計画の策定を支援するとともに、計画に基づく避難通路や地下街設備の改修等を支援することで、民間投資を通じた地下街の安心避難対策の充実を図る。

事業の概要

地下街は全国の拠点駅等に存在し利用者も多数に上っており、大規模災害の際には、利用者等が混乱状態となることが懸念される。また、天井等の老朽化が進んでいるほか、駅等からの避難者の流入も想定されることから、ハード・ソフトからなる利用者等の避難のため民間投資を通じた地下街の安心避難対策を行うことが必要である。  近年の集中豪雨等に鑑み、浸水被害を軽減し、災害発生後の公共的通路の早期復旧を可能とするため、平成28年度から換気設備・排煙設備の開口部の改修、非常用発電機の高所への整備などの浸水対策支援も追加し、令和2年度からは地下街の防災性向上に資する施設の整備と併せて実施する漏水対策も支援対象に追加した。また、令和3年度からは、避難時の密集状態における感染リスクを下げるための換気設備および開口部の改修を新たに支援対象に追加した。  (1)安全点検及び計画策定費補助 【補助対象事業費の1/3】  (2)対策工事費補助 【補助対象事業費の1/3】     補修工事、避難のための施設整備等

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億5,000万円6億2,000万円株式会社セントラルパーク
令和4年度 (2022年)(選択中)7,500万円5億2,400万円株式会社ユニモール
令和5年度 (2023年)2億2,400万円4億1,600万円株式会社セントラルパーク
令和6年度 (2024年)1億8,700万円2億8,161万円福岡地下街開発株式会社
令和7年度 (2025年)2億4,100万円3億116万円サカエチカマチ株式会社
令和8年度 (2026年)3億2,500万円2億6,052万円京王電鉄株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社ユニモール
公金支出契約額
1億5,100万円
国税庁 法人番号
7180001033322gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ