環境省リサイクル推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 004833複数年度追跡可能
プラスチック資源循環等推進事業費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
プラスチック資源循環の高度化に向けて、容器包装リサイクル法に基づく容器包装廃棄物の排出実態を調査し、容器包装リサイクル制度の円滑な運用と、排出削減及び質の高い分別収集・再商品化を推進する。また、プラスチック資源循環戦略のマイルストーン達成に向けた効果的な施策検討のため、プラスチック使用製品の実態把握等を行う。
事業の概要
容器包装リサイクル法に基づき、容器包装廃棄物の排出抑制に係る実態調査や、再商品化義務量算定に必要な組成調査等を行い、より質の高いリサイクルを目指すとともに、プラスチック資源の分別収集・再商品化を多くの地域で進めるため、先行地域の取組事例の収集・整理及び自治体等の課題抽出や課題解決に向けた実証事業を実施する。また、資源・廃棄物制約、気候変動問題、海洋プラスチックごみ問題等が世界的な課題になっていることを踏まえ、プラスチック資源循環法が令和4年4月に施行された。プラスチック資源循環に係る効果的な施策検討のため、プラスチック使用製品の設計から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体において各段階での実態調査等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億6,000万円 | 1億9,413万円 | 株式会社電通 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億6,000万円 | 2億6,000万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億2,657万円 | 2億6,000万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億7,739万円 | 2億2,657万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9億4,905万円 | 4億4,820万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9億3,600万円 | 5億2,316万円 | 株式会社環境管理センター |
公金支出先・契約先情報
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