「国連ESDの10年」後の環境教育推進費
事業の目的
我が国の提案により開始した「国連ESDの10年」を継承する新たな国際ESD推進枠組「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030(2019年12月 第74回国連総会承認)」、及び当国際枠組を国内で実施するための計画「我が国における『持続可能な開発のための教育(ESD)』に関する実施計画(第2期ESD国内実施計画)(2021年5月 持続可能な開発のための教育に関する関係省庁連絡会議)」に沿って、持続可能な社会の創り手の育成に取り組むESDの一貫で環境教育を推進する。
事業の概要
本事業では、ESD実施者を支援する方法でESDと環境教育を一体的に推進する。そのため、全国的なESD推進ネットワークを整備し、全国及び各地方(8ブロック)で当ネットワークのハブ機能を担う「ESD活動支援センター(全国・地方)」を運営し、多様な主体が参画・連携し、ESD活動に取り組む地域ESD活動推進拠点の形成を推進・支援する。ESD推進ネットワークは、上記の第2期ESD国内実施計画に沿って、①情報発信、②相談対応や連携促進によるESD実施支援、③ネットワークの形成及び学び合いの促進、④人材育成の4つの機能を整備する。また、活動支援センター(全国・地方)を活用して、環境教育・ESDの促進施策、国際ネットワークとの連携、国内外のESD動向把握調査等、基盤強化を行う。これらを総合的に推進することにより、ESD・環境教育の実施を促進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 公益財団法人日本環境協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 公益財団法人日本環境協会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額データ完全表示
プロ会員(月額1,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- 過去6年間の年度横断データを1円単位で完全表示(CSV / Excel / JSON エクスポートはBusinessプラン)
- 入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定