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文部科学省原子力課令和7年度 (2025年)事業番号: 019490複数年度追跡可能

日本原子力研究開発機構_東京電力福島第一原子力発電所事故の対処に係る研究開発の推進

最終決定額 (国会承認予算枠)
85億53万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「エネルギー基本計画」及び「東京電力ホールディングス(株) 福島第一原子力発電所(1F)の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」に基づき、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、同発電所の廃炉・汚染水・処理水対策に対し、人的資源及び研究施設を最大限かつ効率的に活用し、積極的に貢献している。また、専門的知見と施設を有効に活用しつつ、人材の確保・育成、廃止措置・除染等に資する研究開発を推進している。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が中心となり、基礎的かつ基盤的な研究開発に組織的かつ効率的に取り組むことにより、国の中長期ロードマップの着実な推進に寄与している。

事業の概要

1Fの廃炉作業においては、事故直後に緊急対応が求められた汚染水・処理水対策や使用済燃料プールからの燃料取出し等が着実に進展しており、現在は中長期的な廃炉工程への移行が図られている。国立研究開発法人日本原子力研究開発機構は、技術的に高度な課題である燃料デブリの取出しを、安全かつ確実、迅速に推進するとともに、地域住民が安心して生活できる環境の整備に向けた環境回復に関する調査及び研究開発を実施している。これらの取組にあたっては、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が有する人的資源及び研究施設を最大限に活用し、「エネルギー基本計画」等の国の方針や社会的ニーズを踏まえ、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構ならではの役割に重点を置いている。さらに、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の関係拠点・組織が連携・協働し、これまでに蓄積された技術・知見・経験を活用することで、廃炉作業の総合力を発揮する。また、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が保有する施設をバックエンド対策等にも活用し、得られた成果を国際的に共有することで、各国の原子力施設における安全性向上に貢献していく。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし96億767万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし81億5,732万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし85億53万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし83億1,090万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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