国土交通省観光地域振興部 観光資源課令和3年度 (2021年)事業番号: 004262複数年度追跡可能
Living History(生きた歴史体感プログラム)事業(国際観光旅客税財源)
最終決定額 (国会承認予算枠)
24億4,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
文化財に新たな付加価値を付与し、より魅力的なものとするための取組(Living History)を支援することなどにより、文化財の活用による地域活性化の好循環の創出を行う。また、訪日外国人観光客が多く見込まれる日本遺産や世界文化遺産などにおいて、地域全体で魅力向上につながる一体的な整備や公開活用のためのコンテンツの作成等を行うことで、観光拠点としての更なる磨き上げを図る。
事業の概要
①国指定・選定文化財を核として、文化財建造物や史跡等の付加価値を高め、収益の増加等の好循環を創出するための取組を支援する。史料や研究資料等に基づき歴史的な出来事や当時の生活を再現することにより、生きた歴史の体感・体験を通じて文化財の理解を促進する。(補助率:1/2) ②LH実施地域や日本遺産等の外国人観光客が見込まれる地域で、魅力向上につながる一体的な整備や公開活用のためのコンテンツの作成等を行うことで、観光拠点としての磨き上げを実施する。(補助率:1/2)
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 24億4,200万円 | 独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 14億600万円 | 大阪府 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 8億3,305万円 | 琵琶湖疏水沿線魅力創造協議会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 神奈川県ほか |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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