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文部科学省大学振興課令和3年度 (2021年)事業番号: 001569複数年度追跡可能

知識集約型社会を支える人材育成事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億1,340万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億6,280万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
110.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

Society5.0時代等に向け、狭い範囲の専門分野の学修にとどまるのではなく、今後の社会や学術の新たな変化や展開に対して柔軟に対応しうる能力を有する幅広い教養と深い専門性を持った人材育成を実現するため、全学的な教学マネジメントの確立を図りつつ新たな教育プログラムを構築・実施するとともに、質と密度の高い主体的な学修を実現することを目的とする。

事業の概要

各大学が、時代の変化に応じ多様な教育プログラムを持続的に提供していくためには、全学横断的な改善・改革の循環を生み出す基盤・システムを学内に形成することが不可欠であり、これらへの対応と一体的に幅広い教養と深い専門性を持った人材育成に向けた教育改革を実現する取組を支援。 具体的には、以下の3テーマについて新たな教育プログラムを構築・実施。(メニューⅠ及びⅡ:令和2年度より、メニューⅢ:令和3年度より) ・メニューⅠ:文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム (レイトスペシャライゼーションプログラム、ダブル・メジャープログラム、分野融合の学位プログラム等) ・メニューⅡ:非凡な才能をもった学生に「個別最適化した学び」を実現するための、出る杭を引き出す教育プログラム ・メニューⅢ:授業科目を大胆に絞り込み、一定期間、精選された授業科目を週複数回実施し、密度の濃い学修を実現する、インテンシブ教育プログラム 補助率:定額

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4億6,280万円5億1,340万円国立大学法人金沢大学
令和4年度 (2022年)3億2,370万円4億4,880万円国立大学法人金沢大学
令和5年度 (2023年)1億9,221万円3億2,440万円学校法人大正大学
令和6年度 (2024年)4,749万円1億9,221万円独立行政法人日本学術振興会
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし4,734万4,000円独立行政法人日本学術振興会
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし独立行政法人日本学術振興会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立大学法人金沢大学
公金支出契約額
5,780万円
国税庁 法人番号
2220005002604gBizINFO →

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