防衛省衛生官令和7年度 (2025年)事業番号: 005258複数年度追跡可能
衛生機能の強化に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
102億101万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
105億207万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
有事において、危険を顧みずに任務を遂行する隊員の生命・身体を救うため、第一線から後送先病院までのシームレスな医療・後送態勢を確立することが必要である。このため、応急的な措置を講じる第一線、戦傷者を後送先病院まで輸送する各自衛隊の各種アセットを有効に利用した後送間救護、最終後送先となる病院それぞれの機能を強化していく必要がある。
事業の概要
自衛隊病院の高機能化を図るため、中核となる自衛隊病院の建替えに伴い、必要な診療科等を増設するなど、自衛隊病院の機能強化を推進。また、有事において前線から後方の自衛隊病院等に戦傷者を迅速に搬送できる態勢を構築するとともに、部隊における治療能力向上のため、衛生隊で必要となる装備品を取得し、部隊における衛生機能を強化。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億6,500万円 | 5億1,800万円 | 櫻護謨株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億100万円 | 4億1,700万円 | ヤナセテック株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 50億3,500万円 | 21億1,800万円 | 荏原実業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 87億1,019万円 | 34億8,864万円 | アルフレッサメディカルサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 105億207万円 | 102億101万円 | 前田建設工業・アスミオ・九州建設特定JV |
| 令和8年度 (2026年) | 276億6,117万円 | 115億7,330万円 | 東亜建設工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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