技能評価システム移転促進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
技能評価システム移転促進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,588万7,000円、概算要求額は9,527万2,000円で、決定額は要求額の100.6%です。支出先として株式会社JTBが記載されており、検証できた支出額は7,051万4,355円(決定額の73.5%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は665位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国がこれまで国及び民間の双方において培ってきた技能評価システムのノウハウを開発途上国に移転し、日本型の技能評価制度を実態的に定着させ、最終的には国家検定への移行及び自立的な技能競技大会開催を目指すとともに、対象国における技能労働者の社会的・経済的地位の向上に寄与することを目的とする。
事業の概要
開発途上国の業界団体等の技能評価担当者に対し、職種ごとに、我が国の技能検定・技能競技大会の基準問題・競技課題作成等担当者向け研修及び試験・採点・評価等担当者向け研修を行うものである。さらに、現地において、当該研修修了者が中心となって実施するトライアル検定・模擬競技を支援することにより、技能検定・技能競技大会の実施に係る実務的ノウハウの効果的な移転を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 9,527万2,000円 | 9,588万7,000円 | 株式会社JTB |
| 令和4年度 (2022年) | 9,157万1,000円 | 9,160万5,000円 | 株式会社JTB |
| 令和5年度 (2023年) | 8,740万1,000円 | 8,748万5,000円 | 株式会社JTB |
| 令和6年度 (2024年) | 8,740万円 | 8,740万1,000円 | 株式会社JTB |
| 令和7年度 (2025年) | 8,896万4,000円 | 8,555万7,000円 | 株式会社JTB |
| 令和8年度 (2026年) | 8,893万7,000円 | 8,896万4,000円 | 株式会社JTB |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,588万7,000円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 73.5% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中665位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |