環境省環境省令和3年度 (2021年)事業番号: 004989複数年度追跡可能
GOSATシリーズによる地球環境観測事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
49億5,057万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
2302.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
○平成21年のGOSAT打ち上げからこれまでの観測結果と成果を国内外に向け発信することで、データの利用促進と気候変動に関する政策の立案・実施に貢献する。 ○他国が自らGOSATシリーズのデータを政策決定に利活用できるようにすることで、排出量削減目標に関する政策などに貢献する。 ○GOSATシリーズによる継続的な全球のGHG観測体制を構築する。
事業の概要
○主要な温室効果ガス(GHG)である二酸化炭素やメタンの全球濃度分布とその時間的変動等、GOSATおよびGOSAT-2の継続した観測データを解析することで得られた知見を簡潔にまとめ、関係機関に限らず広く国内外に発信する。 ○パリ協定に基づき各国が報告する温室効果ガス排出量との透明性の高い比較・検証手法として、GOSATシリーズの観測データを今後世界各国が自ら利活用できるよう、世界各国のGHG排出インベントリへの利活用を促進する。 ○宇宙基本計画及び工程表に基づき、GOSAT-GW衛星観測システム設計・試作を行い、令和5年度の打上げを目指す。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億1,500万円 | 49億5,057万円 | (国研)国立環境研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億500万円 | 2億500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億5,500万円 | 2億5,500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億3,500万円 | 2億5,500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,500万円 | 1億3,500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,500万円 | 1億3,500万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
公金支出先・契約先情報
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