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総務省サイバーセキュリティ対策室令和7年度 (2025年)事業番号: 021589複数年度追跡可能

自治体情報セキュリティ向上プラットフォームの改修

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

自治体情報セキュリティ向上プラットフォームの改修は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は6億3,409万円です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は88位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億3,409万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

マイナンバーを含む住民の特定個人情報等を効率的に防御するため、インターネットからマイナンバー利用事務系等を分離しているが、システムのセキュリティ対策をアップデートするパッチについては、各事業者からインターネット上で提供されており、マイナンバー利用事務系等におけるパッチ適用が困難となっている。 こうした状況を踏まえて、マイナンバー制度の導入に併せ、最新のパッチを集約しながら、信頼できる通信を用いて地方公共団体に対して配信する基盤として、自治体情報セキュリティ向上プラットフォームを整備しているところ。 今般、自治体情報セキュリティ向上プラットフォームが更新期限を迎えていることから、改修作業を実施するもの。

事業の概要

従前より最新のパッチを集約して、信頼できる通信を用いて配信する基盤として自治体情報セキュリティ向上プラットフォームを整備しており、更新期限を迎えていることから、以下のとおり改修を行う。 ①最新のパッチをLGWAN経由で各地方公共団体に配信し、地方公共団体が利用するマイナンバー利用事務系等のセキュリティ対策を支援するためのプラットフォーム機能を更新する ②マイナンバー利用事務系を含めた業務システム内で利用するアプリケーションが、インターネット上に存在することが前提となっていることから、業務で利用するアプリケーションの認証・通信を行うための機能を備える

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

自治体情報セキュリティ向上プラットフォームの改修の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし6億3,409万円—
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし6億3,409万円—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。

自治体情報セキュリティ向上プラットフォームの改修と総務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6億3,409万円56億3,481万円3億367万円
決定額の順位238件中88位——

総務省の令和7年度の集計

総務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数277件
決定額の合計1兆3,410億円
支出先が記載された事業219件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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