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環境省温泉地保護利用推進室令和5年度 (2023年)事業番号: 005016複数年度追跡可能

地域共生型地熱利活用に向けた方策等検討事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億1,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
105.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

IoTを活用した連続温泉モニタリングによるデータの集約、適切な管理・評価、公開の仕組みを構築し、地熱開発に係る地域・温泉事業者の不安解消を図るとともに、温泉熱ポテンシャルの把握等を行う。また、地産地消型・地元裨益型の地熱利活用のあり方の検討等を行う。 これらの取組により、地域共生型の地熱開発や温泉熱利活用を推進し、2050年カーボンニュートラルを実現する。

事業の概要

・地熱開発が検討されている国立・国定公園内及び周辺の温泉地の源泉にIoTを活用した連続温泉モニタリング装置を設置し、データの集約、適切な管理・評価、公開の仕組みを構築することにより、地熱開発に係る地域・温泉事業者の不安解消を図るとともに、客観的な情報の提供により地元合意の円滑化を図る。併せて、地域で利用可能な温泉熱ポテンシャルの把握等を行う。 ・地産地消型・地元裨益型の地熱利活用のあり方の検討、温泉熱利活用の普及促進、周辺の自然環境及び景観への影響低減策の検討等を通じ、地域共生型の地熱開発や温泉熱利活用を推進する。 ・非掘削型の探査・調査、シミュレーション等を活用することで、開発前段階から地熱資源・温泉資源の状況を把握し、地熱資源を利用することによる環境影響(温泉資源の枯渇、成分の変化等)を解析・見える化するなど、科学的な情報に基づいた地域の合意形成を促進するための解析手法等を検討する。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億円0円—
令和4年度 (2022年)2億1,000万円2億5,000万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)2億円2億1,000万円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし2億円パシフィックコンサルタンツ株式会社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしパシフィックコンサルタンツ株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
パシフィックコンサルタンツ株式会社
公金支出契約額
1億9,900万円
国税庁 法人番号
8013401001509gBizINFO →

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