総務省宇宙通信政策課令和5年度 (2023年)事業番号: 005607複数年度追跡可能
衛星コンステレーションにおける量子暗号通信を実現するための光地上局テストベッド環境の整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
50億5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
経済安全保障の確保・強化のため、衛星コンステレーション※における量子暗号通信の実用化を促進するための光地上局システムのテストベッド環境の整備を実施する。 ※中・低軌道に打ち上げた多数の小型非静止衛星を連携させて一体的に運用するもの。衛星コンステレーションでは、通信の遅延時間が短い中・低軌道を周回する非静止衛星を用いるため、世界全域を対象として、緊急時・平時を問わず、陸上・海上・航空機上で、高速大容量通信など多様なサービスの提供が可能である。
事業の概要
衛星量子暗号通信の実用化の際には、衛星コンステレーションによる利用が想定される。衛星量子暗号通信の基礎となる衛星光通信の実用化に向けて、光地上局システムや衛星光通信機器が抱える技術課題について、様々な企業・大学・研究機関等が連携することによって解決するためのテストベッド環境を国立研究開発法人情報通信研究機構に整備する。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 50億5,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 50億5,000万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
公金支出先・契約先情報
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