農林水産省技術普及課令和4年度 (2022年)事業番号: 005912複数年度追跡可能
スマート農林水産業の全国展開に向けた導入支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
76億7,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ポストコロナを見据え、拡大する海外市場や加工・業務用等の新たな需要に対応するためには、より一層生産基盤を強化し、農林水産業の生産性向上を目指す必要がある。一方、先端技術であるスマート農林水産業は、慣行と比較して労働時間が削減される等の効果が確認されているものの、経営費が嵩む傾向が現場実装上の課題となっている。そこで、生産現場で生産性向上効果が確認されつつある機械をより低コストに導入するため、スマート農林水産業の導入の取組を支援し全国展開を図る。
事業の概要
・経営体がスマート技術を効率よく利用できるよう、作業受託等を行うサービス事業体がスマート機械等を導入する取組を支援。(補助率:1/2以内、2/3以内) ・経営体がスマート技術を低価格に導入できるよう、スマート機械等を一括発注(共同購入)する取組を支援。(補助率:1/2以内、2/3以内) ・これらの取組に伴走する形で実施する取組(生産条件を踏まえたスマート機械等のカスタマイズやサービス事業体の人材育成等)を支援。(補助率:定額) ・複数の経営体がスマート技術を共同利用するためにスマート機械等を導入する取組を支援。(補助率:1/2以内)
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 76億7,200万円 | 大分県 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1億5,300万円 | 一般社団法人マリノフォーラム21 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 熊本県 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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