厚生労働省検疫所管理室令和6年度 (2024年)事業番号: 002365複数年度追跡可能
輸入食品の検査に必要な事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
26億5,294万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
18億8,146万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
141.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国に輸入される食品等は、年間の輸入届出件数が速報値で約235万件(令和5年度実績)であり、カロリーベースで約6割を国外に依存する状況となっている。輸入食品等のモニタリング検査は、食品衛生の状況を幅広く監視することを目的としており、年間計画に基づき、これを重点的、効果的かつ効率的に実施することによって、輸入食品等の一層の安全性を図ることを目的とする。
事業の概要
輸入食品の安全性確保については、食品安全基本法第6条において国の責務として定められるとともに、第10条において法制上、財政上必要な措置を講じることとされている。 これに従い、厚生労働省においては、食品衛生法第23条の規定に基づき、毎年度「輸入食品監視指導計画」をパブリックコメント実施の上策定し、必要な検査項目、検査件数等を定め検疫所における検査を実施している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 23億6,176万円 | 21億4,838万円 | オリックス・レンテック(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 22億4,131万円 | 21億2,259万円 | オリックス・レンテック株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 21億8,289万円 | 20億6,626万円 | JA三井リース株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 18億8,146万円 | 26億5,294万円 | 横浜検疫所 |
| 令和7年度 (2025年) | 19億1,742万円 | 26億3,279万円 | 神戸検疫所 |
| 令和8年度 (2026年) | 19億5,060万円 | 19億1,742万円 | 神戸検疫所 |
公金支出先・契約先情報
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