警察庁警察庁令和4年度 (2022年)事業番号: 000383複数年度追跡可能
衛星回線契約役務
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億4,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億5,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
警察では、大規模な事故や災害等が発生した場合は、現場の状況を的確に把握するため、機動警察通信隊によって撮影された現場の映像や、ヘリコプターテレビシステムにより撮影された現場上空からの映像を、衛星通信回線を利用して、関係警察本部、警察庁等に伝送している。また、これらの映像は、首相官邸にも伝送されており、政府の初動対応に役立てられている。
事業の概要
本件は、衛星通信の特徴である広域性、同報性、耐災害性を生かし、全国の衛星通信設備で災害現場等からの映像伝送を実施するために必要となる衛星通信回線の利用サービスの提供を行う役務契約である。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億4,900万円 | 5億4,900万円 | スカパーJSAT株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5億5,400万円 | 5億4,900万円 | スカパーJSAT株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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